<レーシックガイド>レーシックの紹介制度を有効活用


<レーシックガイド>レーシックの紹介制度を有効活用ブログ:14-10-29


我が家には、ネコが居ます。

離婚をして、ムスメと息子と3人で暮らし始めて
あたしが仕事で遅くなることもしばしばあったので
まだ、小学校の低学年だった息子が、
少しでも寂しくないように…と、
飼い始めたのがきっかけでした。

このネコが、いつもすごいな…と
感心してしまうのです。

お子さん達も大きくなり、
お昼間は人が居ない日々の我が家。
あたしも、もちろん仕事で出ています。

ライスをあげてから出かけますし、
カリカリのエサも置いては行くのですが、
それでも、ネコは主人達の帰りが遅いと
何時間もの間、空腹に耐えて過ごさないといけない訳です。

主にライスをあげるのは、あたしの役目なので
あたしの帰りを待っていることが多いのです。

仕事が遅番の日は、
帰宅が深夜の一時近くになることもあります。
そんな時でも、しっかりと待ってくれています。

あたしの足音が聞こえると…
「ニャ〜!ニャ〜!」
声も枯れんばかりに、鳴いています。

ようやくエサをもらえると、がつがつと食べます。
食べ終わると寄ってきて、ごろごろごろとノドを鳴らして
「ありがとう」と言わんばかりに、
嬉しそうに擦り寄ってきます。

あたしだったら、
お腹を空かして
日々、まだかな〜って待たなきゃいけないって、
堪えられない!

そうして、帰ってきてくれても、きっと
「もう!遅い!なんで、もっと早く帰って来ないのよ!」とか…
きっと言ってしまうに違いない。

ライスをもらっても、
ありがとうも言えないかもしれないし
ふてくされて、無言で眠ってしまうかもしれない…

ネコって、それをしないんですよね。

「一生懸命待ってたよ!お帰り!嬉しい!
ライスくれて、ありがとう!」ってだけの表現を
素直にすることが出来るネコって
あたしはすごいなぁ〜と思うのです。